画像は出会い系サイトで実際に出会った子たちだ。この中に、僕の彼女がいる。誰なのかを考えながら、当てるつもりで読んでほしい。

僕は2016年の初頭から、約半年ほど出会い系に入り浸った。金銭的には半年で5万ほどつぎ込んだ。しかし、その甲斐あってこうやって報告できる状態になった。

世の中には「出会いが無いから彼女ができない」という人がいる。しかし、本当に出会いがないと言える人は、現代社会では極わずかだと断言する。なぜなら、現代人はみなネットを使っているからだ。

「ネットがあるのに出会いがない」というのは、行動に移していないだけであると、この半年で確信した。

そう、僕の出会い=出会い系サイトですけど何か?

「出会いと夢」を混合してはダメ!リアル欲望に従え!

「自然かつ運命的」な出会いを求める人がいるが、漫画じゃあるまいし・・。恋人作りの段階で夢を追っていたら年老いてしまう。社会人ともなれば、職場と家の往復がリアルだ。

自分でも「運命を待ってどうするんだ?」と薄々感じているはず

そういった生活だった僕は、出会い系という少し抵抗のある手段ではあるが異性を求めることにした。このブログを読んでいた読者には言うまでもないが、ひたすら出会いを求めた。

男女とも、ただお互いに出会いの場を知らないだけだと思う。この現実に気がついたらもうチャンス。後は、出会いを求めるだけでいいのだから。このサイトは、そんな出会いを求めて活動した僕の半年の記録を書き記している。

「ネットは信用できない」という意見も確かにわかる。僕も実際に、失敗した方が多くお金も使っている。しかし、僕に彼女ができたのもまた事実。僕のサイト活用の歴史から、非モテ男が変わっていく姿を目に焼き付けて欲しい

そのダイジェストをこのページではまとめている。この1ページで他に興味を持ったら、深堀して読んでいただければ幸いだ。

2016年1月

 

初めての出会い系なので、とにかく色んな女性にメールした。何とかやり取りをして、1人目に出会うことに成功。エリカという加藤あいに似ている美人。今思えばラッキーとしか呼べない奇跡の出会い。(エリカとの出会い)

話がトントン拍子で進むも、他に連絡を取っていた子とのメッセージを見られてしまい信用を失う。部屋まで行けたのに何もないままお別れという厳しいリアル。

名誉挽回のためメッセージを飛ばしまくった。

2016年2月

色んな子がいるとは思っていたが、ここでメンヘラに出会う。可愛い子だったので、病んでてもいいかなと。メール数はそれなりにやり取りしていたけど、会えそうで会えない関係にヤキモキ。結果的に写メを貰うのみ・・。

また、出会い系内に潜む業者に絡んでみる実験をしたのもこの時期。業者対策は、各出会い系サイトの運営がしっかりやってくれているので問題はない。たまに業者はいるが、明らかに嘘なのが分かるので心配せず使える。

また、ぽっちゃり系のナナコに出会ったのもこの月。ポッチャリというか、それなりにオッパイは大きかったなぁ・・可愛いは正義。巨乳も正義。

2016年3月

 

長期スパン(1か月以上)でメールしていたモエと出会えた。会う気配が無ければスルーするのが定石だが、絶妙に会えそうで会えない空気を出すのでメールを繰り返していた。

なんとか本当に出会いを求めている女性と判断。これで会えないパターンもあるので、見極めは本当に難しい

結局、彼女とは3回デートを重ねて告白した。ベタだけど3回目に告白してしまうのは僕みたいなタイプだろう。

2016年4月

 

ドタキャンに遭った。真相は不明だが、待ち合わせまで行ったのにドタキャン。僕の写メを見せたのがまずかったのかもしれないが、メールのやり取りを見る限り普通に会える感じだったので謎。

色んな女性がいるので、こういうトラブルもあるという事だ。

しかし、この月は他にも出会いがあった。画像はサヤカという女性。この子は、最初はメールで関係を構築してたんだけどドライな子。メールも本気になり過ぎず流しつつ、他の女性とのやり取りの合間でようやく出会えた。

他には、一回キリで連絡が無くなった、ご飯だけ一緒に行ったスミレとも出会う。可愛い子だったので、出会いの春という季節は本当なのだなとしみじみ。

2016年5月

「GWに一人旅」をする女性ナナエと出会う。メシをおごる条件で会うだけで、もちろん肉体関係の契約などはしていない。会った当日に口説き切れるか、腕の見せ所なのだけど、普通にメシだけ食って帰られた。

手慣れていたというか、出会い系で普通に会う習慣があるのだろう。画像すらない。申し訳ない。

またこの月は、人妻ハルカとも出会っている。「なぜ人妻が!?」という感じだが、パパ活といって金銭目的で男性と出会うらしい。取材っぽく出会ってきたので、関係は持っていないが色んな女性がいるんだなと改めて実感。

そこそこ高いメシのお礼に、後日セクシーショットを送ってくれた。性癖の影響で、夫と撮影プレイを楽しんでいるらしくお裾分けらしい。もちろんオカズにした!

2016年6月

そしてここに来てサヤカと関係が深まる。交際が決まると同時にブログ更新もおろそかに。本当に嬉しいので、彼女とのやり取りに時間を割くようになった。今では出会い系のおかげで幸せをゲットできたと思っている。

半年ほどかけて、色んな女性にメールを送り続けてきた。時にはメールで打ち砕かれ、時にはデートもでき、告白もした。

半年で5万ほど使ったが、これだけの女性と会いつつ、色々とアプローチできたのはネットというツールのおかげだろう。飲み会にひたすら出かけて、相手が見つからない会費を出すくらいならこっちの方が断然オトクだ

交際が決まってからは、サヤカだけを愛して楽しんでいる(何を)

このブログは、僕のこんな半年間の奮闘をノンフィクションで実況している。「話はいいから、お前が出会えたサイトだけ教えろ」という人のために、僕が使った出会い系サイトをレビューしておこう。

非モテの僕にも彼女ができた!おすすめ出会い系サイトベスト4

それでは、最後に出会えたサイトをまとめて終わることにする。

評判の良い出会い系サイトから厳選した、オススメ四天王サイトとしてご覧頂きたい。

1位  PCMAX

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

単純に3人の女性と出会えたことは評価ポイント。僕が下手を打たなければ、ここで彼女が出来ていたかもしれないというパターンもあったくらい。利用者数も伸びており、20代が多い。30代は少な目。

初回ポイントはどのサイトでも配られお試しで使えるが、当サイトから登録すると30ポイント(300円分)のボーナスが得られる

他サイトだとボーナスがない事もあるので、間違いなく当サイトからのリンクを踏めば問題ない。ポイントプレゼントメールなども定期的に配信されておりサービス精神のあるサイト。
 

会員数  700万人
初回ポイント

一般70ポイント(当サイト経由100ポイント)

メール20通相当

1通メール価格  50円
特徴  知名度抜群。女性誌でも話題に。

登録はコチラ⇒PCMAX

2位  ワクワクメール

現在の彼女・サヤカと出会ったサイト。少しサイトのシステムが古く感じるので2位にした。

アバターの設定などは面倒だが、丁寧にしておいた方がメールがスルーされにくい。初回ポイントが1200円分と破格のサービス。メールが24通ほどお試しできる計算だ。

サイトによってサービスが異なるが、今のところは1200円分も試せるので特典が消えない間に申し込みをすべきだろう。

定期的にサービスポイントもメールで送られてくる。200円分と羽振りがいいので印象も良く、ケチらない姿勢がサイトの自信とも言える

会員数  350万人
初回ポイント

1200円分ポイント(メール24通相当)

1通メール送信  50円
特徴  定期的にポイントが貯まるので遊びやすい

登録はコチラ⇒ワクワクメール

3位  YYC

YYC

3回もデートして、バッチリ告白まで進んだのに振られたと悲しい場所。ただ、このサイトも会えることは間違いない。

大人の雰囲気が漂うサイトで、落ち着いた印象を受ける。20代後半~30代前半の女性も多くいるので、婚活に使っている女性もちらほら。真面目な女性が多い気がする。

業界大手で、ミクシーの運営。登録者数1000万という数字がすべてを物語り、アクティブ会員は常に増えている。 

会員数  1000万人
初回ポイント 350ポイント(7通相当)
1通メール価格  54円
特徴  遊び目的が少なく大人の恋活系

登録はコチラ⇒YYC

4位  ハッピーメール

ぽっちゃりの子と出会ったサイト。

システム的にはワクワクメールに近く、初回ポイントは同じく120ポイント(1200円分相当)が貰える。どのサイトも粘り強くメールを送ることが出会いに繋がるヒケツなので、まずは踏み台としてばら撒きメールがたくさんできるのは嬉しい。

出会うための弾丸として、メールは必須なので惜しみなく打っていれば出会える。定期的にポイントも給付されるので、メールチェックだけは怠らないように

会員数  500万人
初回ポイント 120ポイント(メール24通相当)
1通メール価格  50円
特徴  会員数、サービスなど総合的にバランスの良い老舗サイト

登録はコチラ⇒ハッピーメール

出会うコツ3つ

出会うコツは、とにかく諦めないこと。出会い系において焦りはいちばん女性が嫌がる。

・すぐ会いたがる

・ライン交換したがる

・ポイントをケチる

これらは女性も過敏なので、ある程度のメール数は覚悟で判断すればいい。まともに応対出来る子がタイミングよくいるので、丁寧なメールを心がけテンポよく仕掛けるべし。ネットだからこそ、会話を楽しみながら少しずつ距離を近づける事が大事だ